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以下、アーティスト田野城寿男のブログになります。田野城寿男が提案する元気になる音楽教育。

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(スタッフより)

塾生が語る!教える!田野城塾とは? _ Vol.4(最終話)

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(hm. 河野 雅和 , 小野寺 智秋 mk. 本間 久美子 p. 小森 学)

▼大学勤務のH君が語った内容(Vol.3の続き)▼

H君:
「自分が迷ってるところを
 田野城さんは待ってくれたりする
 カリキュラム通りに進めなくてはいけない
 普通の音楽学校の先生とは違う
 田野城さんは芸術家

 だから普通の人はそれを理解できないかもしれない

 やる方もしっかり準備しなければならない

 そんなに薄っぺらいものではないから

 田野城さんは常にアートのことを言っている

 田野城さんに出会って人生変わった

 やっとこれで満足する人に出会えた

 ジョーアラッドやデイブリーブマンには出会えないが
 彼らのイズムを組んでる人と出会えた

 全てのレールから逸脱している

 物差しで計った金太郎飴ような人間しか育たない世の中で

 良いとか悪いのレベルではない
 田野城さんは芸術家

 田野城さんが吹くこと自体が
 オリジナリティであり、芸術です」


僕は考えた

僕の指導方法が
世間一般の方に分かりづらいというのは
喜んでいいのかどうなのか…

でも、H君に言われるうんと前から
誤解されるのを承知で告白するが
自分の人生をダメにしたのは
正しくこの恩師3人だと思ったことがある

初心者の俺が模擬演奏して怒られた
人のコピーをしたから怒られた
ことごとく「それがどうした」と

当時、初心者の俺には
どうしたらいいかわからなくなった

だから必死で問い続けてきた
一番大切なところは教科書には載っていない


H君が言った
「田野城さんは得体が知れない凄さがある」


…俺の中 奥深くのあるものが 動き出す

ありがとう

 〜終わり〜

(スタッフ掲載)

塾生が語る!教える!田野城塾とは? _ Vol.3(全4回)

161209.jpg
 (2003年11月25日 北海道新聞 夕刊)

▼大学勤務のH君が語った内容(Vol.2の続き)▼

田野城:
「俺、異端児って言われてるんだけど…」

H君:
「田野城さんは、通常の音楽家のレールに乗っていない
 日本の音楽大学のサックスの先生とはレールが違う

 よく田野城さんはイメージの話をしますよね

 でも僕ら素人にはジャッジができない
 不安になる

 田野城さんの場合は、それができる
 その経験値はどこから来てるのか

 知識と教養だけではないところ…肌で体感したもの
 肌でジャッジできる

 それはきっと、ジョー・アラッドや、
 デイブ・リーブマン、ジョージ・ラッセルが
 芸術家田野城寿男を造ってしまったからじゃないか

 例えば、奇想天外な発想を僕が投げかけても
 『面白いからやってみようか』
 『なんでもトライしろ』
 って言ってくれる

 僕は一般レールに乗ってきた人間なので、
 芸術は仕事にも生活にもフィードバックされる

 別々のものではない

 ただ音楽をするのではない」

 ~続く~

(スタッフ掲載)

塾生が語る!教える!田野城塾とは? _ Vol.2(全4回)

161208.jpg
 (和多田さんを偲ぶ会にて独奏 2016年10月)

レッスン後に、塾生と食事を共にする事がある
今回、彼の語ったの言葉に
僕自身改めて気付かされた
皆さんにとっても
何かのお役に立つかもしれないと感じ
シェアしたいと思う

▼大学勤務のH君が語った内容(Vol.1の続き)▼

H君:
「レッスン中、田野城さんは何も言いませんよね
 いつもだま~って聴いてますよね」

田野城:
「それはなぜかといえば
 前の君の音を僕は覚えているので
 今の音と聞き比べているんだ

 そうすると前回から今回までの間に
 H君がどういう風に練習してきたか
 磨きをかけてきたのかが分かる

 磨きをかけてる段階で僕は口を挟まない

 その人が選択した磨き方なのだから

 経験値がその人にとってためになる、すごく」


H君:
「…じっと待ってくれている
 今は即効性が求められるけれど、
 待ってくれるのが助かる」

 そして、続けてこう話してくれた

「田野城さんはおそらく、
 アメリカ留学時代にテクニカルじゃなくて
 音の振動を聞いていたんじゃないか

 振動は体感しないとわからない

 僕はジョー・アラッドやデイブ・リーブマンの
 レッスンを今、受けることはできない

 でも彼らの振動を身体に刻み込んで
 肌で覚えている田野城さんは
 それを僕に伝えようとしている
 これは口では説明できないことだと思う

 でもそれが僕的には普通
 そういった指導をしてくれる方をこれまで探してきた

 それ以外の音楽家には興味ない」

 〜続く〜

(スタッフ掲載)

塾生が語る!教える!田野城塾とは? _Vol.1(全4回)

161207.jpg

レッスン後に、塾生と食事を共にする事がある
今回、彼の語ったの言葉に
僕自身改めて気付かされた
皆さんにとっても
何かのお役に立つかもしれないと感じ
シェアしたいと思う

▼大学勤務のH君が語った内容▼

「田野城さんの凄いところは、ブチ抜いているところ
 芸術家なんですよ

 だから田野城さんのレッスンを受けていて
 わからない人もいるんじゃないですか?

 肌で教えてくるんですよ

 それがちょっと最初びっくりするんですけど

 例えば、僕は絵画を鑑賞するのが大好きです
 そこから振動が出ているのがわかる

 田野城さんもバッと出してくる

 その振動を
 レッスン帰ってから一生懸命再現し続けると
 自分のやっていく道が見えていく

 それは言葉で説明しようとしても難しい

 肌で読み取りながらのレッスンだから
 読み取る側もしっかりキャッチできるかどうか

 一般の音楽教室や音楽大学のレッスンのように
 オートメーション化されてない
 一人一人カスタマイズされてる

 一人一人に合うように」

 〜続く〜

(スタッフ掲載)

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音楽のことで悩んでいる人へ

ホ−ムペ−ジを開設してから、僕のもとに「アメリカに行きたい!」「留学したいのだがどうすれば良いでしょう・・・」「サックスを使って即興演奏をしたい!」など、数多くの熱いメッセージが届けられている。こういった意見が届くたび、かつて僕もあなた達と同じ時期、心に抱き漠然と悩んでいた事を懐かしく思う。

田野城寿男プロフィール

サックス・プレーヤー。1958年生まれ。78年、ボストンのバークリ−音楽大学入学。在学中、ニューヨークでデイブ・リーブマンにサックス、フルート、音楽理論を師事。・・・91年、「25周年記念 スイス・モントルー・ジャズフェスティバル」に出演。この年、特別プロデューサ−として迎えられたクインシー・ジョーンズは、田野城の音楽とオリジナリティを「おまえは誰にも似ていない」という言葉で認め、抜擢した。

Tano-ism(タノイズム)

世界共通の言語である音楽は、国や民族、宗教の違い等を超えて、人の心を豊かにしたり、幸福にする力を持っています。だから音楽をする人間は地域や社会に貢献できるし、貢献していくべきなのです。

僕の言葉では、音楽は、人が人を想う「愛」だということになります。

田野城寿男が考える音楽教育

私は小学校から高校に至る迄、大の学校嫌いでした。
登校拒否に無断欠席は当たり前。もちろん、塾なんて行った事がありません。何故かというと、私にはどうしてもわからなかったからです。

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